2007年06月22日
ゲームをしない人のPSPの使い道

PSPはソニーの携帯ゲーム機。
近頃とんとゲームで遊ばないのに発売と同時に購入し、毎日持ち歩いている。
なぜなら、

ファニーの部屋だから。

ときどき学校になったりもする。
どちらもゲームソフトとして売られているものだけど、他のゲームのように点数を稼いだり、敵をボコボコに倒したり、犯人を捜し当てたり、脳年齢を若返らせたりはしない。
キャラクターに言葉を教えて、会話をまったり楽しむのが主な目的のゲ-ムソフトなのです。
とはいえ安くはない機械なので、他に使い道はないものか。

① 無線LANを通じてインターネットが見られる。
画面に制約があるけど、文字はパソコンよりも読みやすい。
立ち上がりは早いとは言えないが、
出先で無線LANが使えて、パソコンはないけどインターネットが見たい、
という状況があれば十分使える。

② 携帯音楽プレイヤーになる。
メモリースティックに音楽ファイルを入れれば使える。
ダウンロードもできるらしい。
今は「スウィングガールズ」と「のだめカンタービレ(ドラマ版)」のサウンドトラック盤が入っている。
「おなら体操」も入ってるよー。
でも、音楽プレイヤーにするにはデカすぎて重すぎる。
話がそれるけれど黒い本体に白いリモコンとイヤフォンを付けるとはどういうコーディネートなのか理解しがたい。
ソニーのゲーム機は黒いのが基本のようで、後から別の色が発売される。
こちらは最初から白いのが欲しかったのにー。そしたら後付けのシールも映えたのにーー。

③ ビデオが見られる。
専用のビデオソフトが売られている。画質は良好。
でも買うんだったら普通のDVDを買って、大きな画面で見たい。
その他に映像をPSPで見る方法がいろいろあるが、ダウンロードやファイルの変換に時間がかかる。

④ 写真が見られる。
メモリースティックに画像ファイルを入れれば使える。
画面サイズよりも大きな画像を入れて、ズームやスクロールを使って、拡大画像を見ることができる。
普通に考えるとあまり使い道はなさそうだが、古地図を入れて、フィールドワークの時に使ってみようかと考えている。

本体にUSBの入出力端子があって、パソコンの接続はここからおこなう。
他にオプションの機器もここに繋ぐ。どんなのがあるかというと、
カメラ : カメラを使うゲームがあるらしい。
GPSアンテナ : 地図ソフトと組み合わせるとポータブルナビゲーションになる。
私はワンセグのチューナーが欲しい。たまに出先でテレビを見たい用があるので、この画面サイズでテレビを見られればありがたい。
こうして並べてみると、ほとんどの機能が携帯電話とダブっている。
ならばケータイだけあればええやん、と考えるか、PSPもあった方がええで、と考えるかは人それぞれ。
やっぱりゲームするのが本来の使い方かな。
そのゲームだけど、テレビのCM観てると、任天堂のDSの方がおもしろそうな…。

ちなみに、ケータイにもファニーの部屋がある。
by きりん
2007年06月22日
なんばパークス
所要でなんばパークスへやってきた。ついでにパークスガーデンを散策。


ビルの上に森が。
「天空の城 ラピュタ」だったっけ?。みたいな感じ。

パークスタワー。
PS3に似てる。

奇ッ怪なオブジェ。
エレベーターの乗り場と、その機械が収められている。

どうやらここがてっぺんらしい。
アベックだらけなので、お邪魔にならないうちに退散。

なんばパークスはかつての南海ホークスの本拠地、
大阪球場の跡に建っている。
その縁からか、「南海ホークスメモリアルギャラリー」という施設がある。
ペナントやユニホームなど、懐かしいアイテムが展示され、歴代の名選手が紹介されている。
が、

どこを探しても、野村克也氏の名前がない。
野村氏と言えば、南海ホークスの選手として、選手兼監督として、
大活躍した人だが、
いろいろあって南海を解任されたようだ。
もう30年ほど前の話なのだが、
まだ当時のごたごたが続いているのだろうか。
このまま南海ホークスの歴史から、野村氏の名前は葬り去られてしまうのだろうか。
そのことをかつての南海ファンはどんな気持ちで受け止めてるんだろうか。
とか考えてるとちょっとイヤな気分になってきた。
そんな私は元阪急ファン。

ロケット広場はもうすぐ無くなるそうな。
by きりん


ビルの上に森が。
「天空の城 ラピュタ」だったっけ?。みたいな感じ。

パークスタワー。
PS3に似てる。

奇ッ怪なオブジェ。
エレベーターの乗り場と、その機械が収められている。

どうやらここがてっぺんらしい。
アベックだらけなので、お邪魔にならないうちに退散。

なんばパークスはかつての南海ホークスの本拠地、
大阪球場の跡に建っている。
その縁からか、「南海ホークスメモリアルギャラリー」という施設がある。
ペナントやユニホームなど、懐かしいアイテムが展示され、歴代の名選手が紹介されている。
が、

どこを探しても、野村克也氏の名前がない。
野村氏と言えば、南海ホークスの選手として、選手兼監督として、
大活躍した人だが、
いろいろあって南海を解任されたようだ。
もう30年ほど前の話なのだが、
まだ当時のごたごたが続いているのだろうか。
このまま南海ホークスの歴史から、野村氏の名前は葬り去られてしまうのだろうか。
そのことをかつての南海ファンはどんな気持ちで受け止めてるんだろうか。
とか考えてるとちょっとイヤな気分になってきた。
そんな私は元阪急ファン。

ロケット広場はもうすぐ無くなるそうな。
by きりん






