2007年06月30日

“さいか”のブログ

 “さいか” がブログを始めた。

 スタッフが携帯から投稿してる。飲み屋のブログなのに料理の写真が全くない、不思議なブログ。

 なのでおせっかいながら本日のメニューから。



 鰹の酒盗。

 日本酒にぴったし。





 本日のお造り。

 脂の多い魚が多い。





 ファニー : イベリコ豚のバラ肉なのニャ。

 炭火でジュージュー焼くとビールがおいしく飲めるのニャ。
 



 料理の写真は出ないブログだけど、スタッフの仲の良さはよくわかる。


 by きりん


  
タグ :大淀グルメ

2007年06月29日

阪急2300系の半世紀 後編

 昨日のつづきです。

 阪急2300系は1967年に製造が終わり、その後は堺筋線乗り入れ用の3300系や、冷房付きの5300系が製造されていく。

 京都、嵐山線と千里線の淡路-北千里で使用されているが、一時期神戸線に入ったこともあった。
 山陽電鉄の須磨浦公園まで運転されていたので、京都線用車両で唯一、海辺を走ったことがある電車である。残念ながら写真がありません。



 以前、「千里山ブログ」に書いたけど、1963年の京都線の上牧-大山崎の高架工事の時には、隣の東海道新幹線の線路で営業運転をしたこともあった。



 しかし製造後40年を迎えた頃から、老朽による廃車がはじまった。
 新製時のパンフレットの表紙を飾った2301号も2005年に引退し、現在正雀工場で保存されている。

 でもなかなか全廃とはなりそうにない。なにせ1兆何千億の借金を抱えている会社なので、おいそれと新車に置き換えるわけにはいかないようだ。 



 2313号の編成は最近ブレーキとATS装置を新型に載せ換えている。

 まだまだ活躍しそうな気配。



 古い車両ではあるけれど、後発の3300系や5300系よりも優れた面がある。
 省エネ効果が高い。


 1980年代に2300系を冷房化する時に、古くなった定速度制御装置を外して、当時の最先端の界磁チョッパ制御装置を搭載した。
 界磁チョッパの説明はややこしい(実は私もよくわかっていない)ので省くが、従来の制御方式よりも電力ロスが少ない。

 さらに、これは製造当時からあった仕掛けだが、電力回生ブレーキを持っている。


 電車がブレーキをかけると、モーターが回って電力を発生する。
 従来の電車はその電力を抵抗器に流して熱に変えている。
 電車に乗るとき、プラットホームの下からモワっと立ち上がる熱気が抵抗器の熱だ。

 電力回生ブレーキは発生した電力を架線に流し、他の電車が走る電力に利用するというシステムで、ハイブリッド車のシステムと同じ原理なのだ。
 元々は定速度制御装置の一部として搭載された機械で、当時は省エネなど考えていなかったものが、時を経るうちに新しいニーズにはまっちゃったわけですね。




 もしも国土交通省が、「電車はすべて省エネ車両にすべし」なんてお触れを出したら、2300系は当分安泰なんだけどね。


 あと3年で50周年。奇しくも阪急の開業100周年(宝塚線)にあたる。それまではがむばって欲しい。




 by きりん  

2007年06月28日

阪急2300系の半世紀 前編

 阪急電車は小豆色の車体にシルバーの窓枠。少し後退角がついた前面のてっぺん中央に2つのヘッドライト。というスタイルで統一されている。形式で分けると15種類ぐらいあるけれど、「そんなんどれ見ても一緒やんか」と言う方が多い。実際、見分けがつかない形式もある。





 最初にこのデザインを採用したのが、1960年に製造された2000系(神戸・宝塚線用)と2300系(京都線用)だった。

 この時のデザインが50年近くたった今でも踏襲されている。外見はマイナーチェンジや改造で少し変わっているが、基本デザインは変わっていない。
 2003年から製造されている9300系で外装はだいぶ変わったが、内装の木目調の壁や下降式の窓、オリーブグリーンの座席などはほとんど変わっていない。



 これは新造当時のパンフレットのコピー。

 「人工頭脳で走る」っていうキャッチコピーがふるってますねー。
 別の呼び名で「オートカー」というのもあった。


 では何が「オート」かと言うと、「定速度制御装置」という仕掛がついた。
 運転士が指定のスピードを設定してやると、トランジスターを使った電子頭脳が上り坂でも下り坂でも、一定のスピードにコントロールして走ってくれる。
 自動車でいうと「オートクルーズ」とか「クルーズコントロール」とか呼ばれる装置だ。


 ただ、オートクルーズを使ったことがある人ならわかると思うけど、よっぽど好条件(空いてる高速道路を時速80㌔で走るとか)が揃わないと力を発揮しない。
 発車して1~3分で停まる各駅停車では出番が少ない。
 機械が複雑なこともあってその後の車両には搭載されなかった。最近はまた搭載されてるようだが。


 斬新なデザインと最先端のハイテクを搭載した阪急2000系と2300系は、鉄道友の会が優秀な通勤車両に贈る、「ローレル賞」を受賞している。


 2000系は将来の架線電圧昇圧に備えるために製造を早くにとりやめ、昇圧後は定速度制御装置を外して使われた。

 一方2300系は1967年まで増備が続き、1964年には特急用の2800系が登場し、定速制御を存分に発揮した、ことと思う。
   交通科学博物館所蔵の阪急2000系模型)


 さてさてそれから47年、2000系はほぼ姿を消したが、2300系は京都線系統で走り続けている。




 by きりん


 つづく  

2007年06月26日

たくさん短冊



世界平和!


 ぼちぼちね。



 by きりん


 こちら も見てね。  

2007年06月26日

憂鬱な日

 今日は生活習慣病検査の日。

 の、何が憂鬱かと言うと、胃のX線検査があるのでバリウムを飲まねばならない。
 今日一日、いや明朝までつらーい思いをしなければならない。




 朝から飲まず食わずで十三へ来ちゃいました。

 この先で検査します。







 1時間ほどで検査終わり。
 あとはバリウムを出さないと大変なことになる。
 ところがこのバリウムを出す作業に毎年悩まされる。

 下剤を多めに飲んで、
 牛乳を飲むといいと聞いたので試してみる。

 「おいしい牛乳」って言われても、牛乳キライやからあまり関係ない。

 納豆もキライ。
 よく、「この納豆は絶対うまいから食べてみ」
 とか勧められるけど、
 ダメなものはダメなのです。
 いつも親切に勧めてくれる皆様、ごめんなさい。




 さあ出社だ。こんな時は好きな電車に乗って気分を晴らしましょ。

 京都線の特急のロマンスシート(最近は死語?)で、
 十三から梅田まで3分間の旅気分。


 なのに来たのはロングシートの遜色特急

 テンション下がりっぱなしダウン


 by きりん
   

2007年06月25日

がんばりケンケン

 
どなたか知りませんか?。

 がんばりケンケン



 帰りの電車の中で突然思い出したのです。


 今を去ること40ン年前。

 千里山ナオミ幼稚園に通ってた時(もちろん園児ですよ)、そんなお遊戯があったような。


 でもそれがどんな遊びだったのか、記憶が定かではないのです。
 「ケンケン」だから片足でジャンプするのか、スキップするのか、なんか教室の中をぐるぐる回ってたような気もするけど、それは違う遊びのような気もするし。


 なにか心当たりのある方、お知らせ下さいませ。よろしくお願いします。


 by きりん


  

2007年06月24日

雨の豊島公園



 豊島公園は近所でいちばん大きい公園。雨の日でも気軽に行ける。

 しかし雨の日に公園を散歩する人はあまりいない。






 紫がかった木がある。

 アカシアの仲間。

 紫色の実がなっている。




 バードドーム。

 小鳥が中を飛び回るのを間近に見ることができる。









 トロピカルな木。
 奥には豊中ローズ球場
 もうすぐ高校野球の大阪予選が始まりますね。


 以前、12月にこの木の写真を撮って、
 「いかにも南国へ行って来ましたー」
 みたいな年賀状ををつくったことがある。




 ヒマやからやってみた。

 空は芝平の空だよ。


 悪ノリし過ぎですね。

 反省。


 by きりん



  
タグ :豊中曽根

2007年06月23日

千里山ブログ村

 毎度おなじみ千里山ブログ村。今日はファニーは留守番。




 まったり、きっちりやってます。


  by きりん  
タグ :千里山

2007年06月22日

ゲームをしない人のPSPの使い道



 PSPソニーの携帯ゲーム機。

 近頃とんとゲームで遊ばないのに発売と同時に購入し、毎日持ち歩いている。

 なぜなら、



 ファニーの部屋だから。



 ときどき学校になったりもする。 


 どちらもゲームソフトとして売られているものだけど、他のゲームのように点数を稼いだり、敵をボコボコに倒したり、犯人を捜し当てたり、脳年齢を若返らせたりはしない。
 キャラクターに言葉を教えて、会話をまったり楽しむのが主な目的のゲ-ムソフトなのです。

 とはいえ安くはない機械なので、他に使い道はないものか。



 ① 無線LANを通じてインターネットが見られる。

 画面に制約があるけど、文字はパソコンよりも読みやすい。
 立ち上がりは早いとは言えないが、
 出先で無線LANが使えて、パソコンはないけどインターネットが見たい、
 という状況があれば十分使える。



 ② 携帯音楽プレイヤーになる。

 メモリースティックに音楽ファイルを入れれば使える。
 ダウンロードもできるらしい。
 今は「スウィングガールズ」と「のだめカンタービレ(ドラマ版)」のサウンドトラック盤が入っている。
 「おなら体操」も入ってるよー。

 でも、音楽プレイヤーにするにはデカすぎて重すぎる。 


 話がそれるけれど黒い本体に白いリモコンとイヤフォンを付けるとはどういうコーディネートなのか理解しがたい。
 ソニーのゲーム機は黒いのが基本のようで、後から別の色が発売される。
 こちらは最初から白いのが欲しかったのにー。そしたら後付けのシールも映えたのにーー。



 ③ ビデオが見られる。

 専用のビデオソフトが売られている。画質は良好。
 でも買うんだったら普通のDVDを買って、大きな画面で見たい。

 その他に映像をPSPで見る方法がいろいろあるが、ダウンロードやファイルの変換に時間がかかる。




 ④ 写真が見られる。
 メモリースティックに画像ファイルを入れれば使える。
 画面サイズよりも大きな画像を入れて、ズームやスクロールを使って、拡大画像を見ることができる。
 普通に考えるとあまり使い道はなさそうだが、古地図を入れて、フィールドワークの時に使ってみようかと考えている。




 本体にUSBの入出力端子があって、パソコンの接続はここからおこなう。
 他にオプションの機器もここに繋ぐ。どんなのがあるかというと、

 カメラ : カメラを使うゲームがあるらしい。
 GPSアンテナ : 地図ソフトと組み合わせるとポータブルナビゲーションになる。

 私はワンセグのチューナーが欲しい。たまに出先でテレビを見たい用があるので、この画面サイズでテレビを見られればありがたい。


 こうして並べてみると、ほとんどの機能が携帯電話とダブっている。
 ならばケータイだけあればええやん、と考えるか、PSPもあった方がええで、と考えるかは人それぞれ。

 やっぱりゲームするのが本来の使い方かな。

 そのゲームだけど、テレビのCM観てると、任天堂のDSの方がおもしろそうな…。



 ちなみに、ケータイにもファニーの部屋がある。


 by きりん
 



    

2007年06月22日

なんばパークス

 所要でなんばパークスへやってきた。ついでにパークスガーデンを散策。




 ビルの上に森が。

 「天空の城 ラピュタ」だったっけ?。みたいな感じ。




 パークスタワー。

 PS3に似てる。 



 奇ッ怪なオブジェ。
 エレベーターの乗り場と、その機械が収められている。
 




 どうやらここがてっぺんらしい。

 アベックだらけなので、お邪魔にならないうちに退散。



 なんばパークスはかつての南海ホークスの本拠地、
 大阪球場の跡に建っている。

 その縁からか、「南海ホークスメモリアルギャラリー」という施設がある。

 ペナントやユニホームなど、懐かしいアイテムが展示され、歴代の名選手が紹介されている。

 が、 


 どこを探しても、野村克也氏の名前がない。


 野村氏と言えば、南海ホークスの選手として、選手兼監督として、
 大活躍した人だが、

 いろいろあって南海を解任されたようだ。

 もう30年ほど前の話なのだが、
 まだ当時のごたごたが続いているのだろうか。

 このまま南海ホークスの歴史から、野村氏の名前は葬り去られてしまうのだろうか。

 そのことをかつての南海ファンはどんな気持ちで受け止めてるんだろうか。

 とか考えてるとちょっとイヤな気分になってきた。

 そんな私は元阪急ファン。






 ロケット広場はもうすぐ無くなるそうな。


 by きりん






   
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