2019年08月11日
うちの20周年
ファニーがうちにきて20年になりました


ファニーは元々、「どこでもいっしょ」というゲームソフトのキャラクター。
人間になることを夢見るネコに言葉を教え、まったりした会話を楽しむという、
癒し系のゲームでして、
これにすっかりハマってしまったのでした。

キャラクターの名前はトロといいますが、
自分で好きな名前をつけることができるようになってます。

で、うちの子がなぜ「ファニー」になったかというと、
猫にしては人なつっこいしお間抜けさんで、性格が猫っぽくない。

だいいち尻尾の丸い猫っているの?。
猫にしてはヘンやん。
ということで、ヘン=ファニーという名前を思いついて、かれこれ20年。
ブログを始めるにあたって、一人でちまちま書くものだけど、
第三者みたいな目線が入ったら面白いかなと思いまして、
ヒントになったのが、フランス映画の「アメリ」

庭に飾っていた人形が、ある日突然いなくなり、
その後世界各地から、その人形の写真が送られてくる
というエピソードがありまして、
これを取り入れたら面白かろうと、
うちの子(ファニーね)の登場となったのです。

そんなわけで北は青森から

南は和歌山
と、いびつにあちこちをめぐることになるのでした。

オオサカジンブロガーさんにはいっぱい可愛がっていただきました。

しかし最近は遠出することも減り、
近所に出るにも、ファニーを連れていくこともなく、
すっかり寂しい思いをさせているかのようです。
なんとかせねば。

ファニー : ねーねーきりん、ファニー京とれいん雅洛にのりたいのニャ。
まんまるマドのデンシャであそびにいこーよー。
きりん : ん…… そのうちな。
byきりん


ファニーは元々、「どこでもいっしょ」というゲームソフトのキャラクター。
人間になることを夢見るネコに言葉を教え、まったりした会話を楽しむという、
癒し系のゲームでして、
これにすっかりハマってしまったのでした。

キャラクターの名前はトロといいますが、
自分で好きな名前をつけることができるようになってます。

で、うちの子がなぜ「ファニー」になったかというと、
猫にしては人なつっこいしお間抜けさんで、性格が猫っぽくない。

だいいち尻尾の丸い猫っているの?。
猫にしてはヘンやん。
ということで、ヘン=ファニーという名前を思いついて、かれこれ20年。
ブログを始めるにあたって、一人でちまちま書くものだけど、
第三者みたいな目線が入ったら面白いかなと思いまして、
ヒントになったのが、フランス映画の「アメリ」

庭に飾っていた人形が、ある日突然いなくなり、
その後世界各地から、その人形の写真が送られてくる
というエピソードがありまして、
これを取り入れたら面白かろうと、
うちの子(ファニーね)の登場となったのです。

そんなわけで北は青森から

南は和歌山
と、いびつにあちこちをめぐることになるのでした。

オオサカジンブロガーさんにはいっぱい可愛がっていただきました。

しかし最近は遠出することも減り、
近所に出るにも、ファニーを連れていくこともなく、
すっかり寂しい思いをさせているかのようです。
なんとかせねば。

ファニー : ねーねーきりん、ファニー京とれいん雅洛にのりたいのニャ。
まんまるマドのデンシャであそびにいこーよー。
きりん : ん…… そのうちな。
byきりん
2019年06月09日
さよなら惣平さん

長野県の"辰野美術館"に行ってきました。
お目当ては、
「天野惣平作品展 連綿たる手業/羽化するカタチ」

天野惣平さんとは、1980年代のはじめごろ、長野県高遠町の奥、芝平(しびら)という集落で知り合いました。
最初は何をしてる人か知らなかったけど、廃村になった芝平に住み着いて、なにか作ってる人であるとか。
どんなものを作ってるか実際見たのは少し後のことでした。

ずどーんと立ち上がったオブジェ

マニラ麻をほぐしたもので作られてます。

こちらはかんな屑を着色して貼り付けたもの
細かい作業の積み重ねで出来上がってます。

面白いので、年に1回、銀座で開かれていた個展にはよく出かけて、
不思議な作品を眺めつつ、出逢う人と呑みながら喋るというのが楽しみでした。

こちらは銅版画。
伊那の画材店で展覧会を開いてました。
その頃は私も車を持ってたので、よく出かけたものです。

その後、個展は会場を芝平の分校に移したのですが、
同じ頃にノーマイカー生活に入ったので、なかなか行く機会がなくなってしまいました。

最後に会ったのが12年前。
去年の春、突然の訃報が舞い込んできました。
そんなにしょっちゅう会ってなくても、またいつか会える
ぐらいの気持ちでいたので、この知らせはショックでした。

今回、作品展を開くとお知らせをもらって、
おそらくこれが最後の作品展になると思い、
お別れに行ってまいりました。
会場に着いた途端、宗平さんの妻と、
たまたま来ていた30ウン年ぶりに会った方と、
展示そっちのけで昔ばなしにふけるという、
かつての個展の時と同じようなことをやらかしてしまいました。
これも惣平さんのはからいだったのかな。
でもここに惣平さんがいないのが…。

在りし日の天野惣平さん。
気持ちよさそうに寝てるやん。
by きりん
天野惣平作品展
連綿たる手業/羽化するカタチ
2019年6月1日(土)―6月30日(日) 月曜日休館
午前9時~午後5時(入館受付午後4時30分まで)
辰野美術館
〒399-0425 長野県上伊那郡辰野町樋口2407-1
TEL 0266-43-0753
タグ :天野惣平
2019年04月20日
12周年さくら祭り

うかうかしてる間に、
松屋きりん亭 ぼちぼちですニャ
12年経ちました。

最近はめっきり投稿が減りましたが、
やる気だけはありますので、
ぼちぼち付き合って頂ければ幸いです。

なお、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどもぼちぼちやってますので、
よろしくお願いします。

by きりん
2019年01月15日
黄昏ろみおくん
1月19日の阪急京都線のダイヤ改正から、
ろみおくん、こと阪急6300系、京とれいんの運転数が減り、
今までより1時間早く運転が終わるので、夕景の中で見るのは難しくなりそうなので、
十三へ、ちょこっと見てきました。

梅田-河原町間の観光用快速特急は、今までの4往復から7往復に増えるのですが、
そのうち4往復は3月ごろにデビューする、京とれいん 雅洛(がらく)が担当し、残りの3往復を京とれいんで走らせるようになります。

近いうちに十三駅にホームドアが設置され、ドアの位置が他の車両と合わない京とれいんは、十三を通過するという運転になります。
以前にも書きましたが、この車両の、潰しのきかない部分がここで災いするのかもしれません。

3月から、この時間は京とれいん 雅洛が走ります。
でも、このシルエットの美しさは期待できそうにないなあ。
by きりん
※「鉄道コム」に参加しています。
もしよろしければポチっとクリックお願いします。
ろみおくん、こと阪急6300系、京とれいんの運転数が減り、
今までより1時間早く運転が終わるので、夕景の中で見るのは難しくなりそうなので、
十三へ、ちょこっと見てきました。

梅田-河原町間の観光用快速特急は、今までの4往復から7往復に増えるのですが、
そのうち4往復は3月ごろにデビューする、京とれいん 雅洛(がらく)が担当し、残りの3往復を京とれいんで走らせるようになります。

近いうちに十三駅にホームドアが設置され、ドアの位置が他の車両と合わない京とれいんは、十三を通過するという運転になります。
以前にも書きましたが、この車両の、潰しのきかない部分がここで災いするのかもしれません。

3月から、この時間は京とれいん 雅洛が走ります。
でも、このシルエットの美しさは期待できそうにないなあ。
by きりん
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2019年01月01日
鉄道,グルメ,夕焼け,千里山,どこでもいっしょ















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