2010年12月02日
秋色ろみおくん

阪急電鉄の嵐山臨時特急。
6300系、「ろみおくん」も梅田と嵐山の間を快速特急として走っていました。
今回は宝塚発、高速神戸発の直通特急を追いかけていたので、「ろみおくん」の写真は少ないですが、その中からいくつかご紹介いたしまする。
まずは運転初日の相川駅にて。

最初の写真を撮る約30分前に、同じく相川駅で取った梅田行きの回送電車。
ピカピカのボディーが美すい!。

嵐山線松尾駅近くの踏切から。
ここから撮ると逆光になるのはわかっていたけど、曇りだったからなんとかなるかなーと思ってたら見事に晴れてしまいました。

同じ地点から、松尾駅に停車中の「ろみおくん」。
だいぶ遠いので、写真はトリミングしてます。
左は河原町行き快速特急。

嵐山から折り返し、桂行き普通列車を務める「ろみおくん」。
梅田発の嵐山行き快速特急は3本あって、「ろみおくん」は2番手。
1番手と3番手の電車は嵐山に到着後、河原町行きの特急に使われたりしていたけど、「ろみおくん」はこの後夕方の出番まで桂の車庫で休憩。
大事にされているのね。

帰りの時間帯はすっかり日が落ちてしまって、満足に写っていませんが、大山崎駅近くで待ち構えていたら、新幹線とすれ違ったので上げてみました。
かなり修正かけてますが、画面ザラザラにノイズが出てます。
と、ここまでの写真は表題の「秋色ろみおくん」には似合わない、秋らしくない写真ばかりになってしまいました。
なのでちょっとだけ秋らしい写真を追加。

嵐山線上桂駅の「ろみおくん」。普段の姿です。
上桂駅は桜の名所。
11月の初旬という、紅葉には少し早い時期でしたが、桜の紅葉はモミジより早いので、そこそこの色づき。
天気は良かったのだけど、季節はずれの黄砂が降って、遠景は霞んでいます。

同じく嵐山線の松尾駅。
桜の季節も同じなのですが、行楽シーズンの土曜・休日は4両編成の「ろみおくん」では乗客を捌けないので、6両編成の電車が走ります。
だから桜や紅葉をからめた「ろみおくん」の写真は平日でないと撮れない。
でも平日はなかなか嵐山まで行けない。
そこがちょっと悲しいところ。

嵐山駅近くで。
嵐山線ではのんびり走る「ろみおくん」ですが、やっぱり特急電車の「ろみおくん」が魅力的だなあ。

そんな「ろみおくん」に新しい動きが。
先日の朝日新聞にこんな記事が出てました⇒⇒⇒。
リンクは貼ったけど、そのうち落ちてしまうので、引用もさせていただきます。
阪急京都線に「観光特急」 内装「京風」に改装 来春
2010年11月20日
阪急電鉄は、阪急京都線(梅田―河原町間)で来春、「観光特急」を走らせることを決めた。毎週土日や祝日に運行し、当面は1日1往復する予定という。停車駅は十三、淡路、桂、烏丸の4駅で、従来の特急列車よりも3駅少ない。
同社によると、観光特急は6両1編成で、内装を「京風」に改装するほか、親しみやすい愛称や専用のヘッドマークを導入することも検討している。また、梅田―嵐山を直通で結ぶ観光列車も計画。阪神間の旅行者だけでなく、関西空港や大阪(伊丹)空港を利用する外国人旅行者の利用にも期待を寄せている。

京風に改装されれのが、どうやら写真の左の子らしいとか…。
どうなるのかわからないけど、来年に向けてひとつ楽しみが増えました。
by きりん
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京風?どんな内装になってるのか楽しみです!!!
ピカピカのろみおくんいいですね~♪なんでこんなピカピカになってるんですか?
ピカピカのろみおくんいいですね~♪なんでこんなピカピカになってるんですか?
Posted by ベティニャン
at 2010年12月03日 15:04

ベティニャンさん
京風、どんなんでしょうね。楽しみなような、心配なような。
ピカピカなのは手入れが行き届いてるからだと思います。半年ぶりで動かしましたので。
京風、どんなんでしょうね。楽しみなような、心配なような。
ピカピカなのは手入れが行き届いてるからだと思います。半年ぶりで動かしましたので。
Posted by きりん at 2010年12月03日 15:13